腰痛の手術 椎間板ヘルニア

腰痛の代表「椎間板ヘルニア」の手術には2通りの方法があります。

■腰痛の原因ヘルニアを摘出するだけの手術…「ラブ法」

腰の真ん中の皮膚を切って、圧迫されている神経根をよけてヘルニアを摘出します。
出血もほとんどせず、1時間程度で終わります。
手術後翌日からトイレにも行けて、1~2週間で退院もできます。

■腰痛の原因ヘルニアを摘出したあと固定する手術…「固定法」

椎間板の痛み具合が激しく、椎間板のクッション機能がよくない人や、腰痛がひどい人に対して行う手術です。
ヘルニアの摘出後、そこに本人の骨盤から採取した骨を移植します。
手術後は体の曲げ伸ばしなど日常生活での動作に不自由さはありません。  


Posted by banraishop at 2008年02月17日04:06